マンフロット:カーボン三脚体験会イベント

2010年5月15日、横浜赤レンガを臨む 象の鼻パークにて、モノフェローズの方々限定でマンフロット株式会社の三脚についての商品紹介及び体験会を開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々にご参加いただきました。大変に感謝しております。

当日はマンフロット株式会社の鈴木プロダクトマーケティングマネージャーから、同社の「M- Yシリーズ」カーボン三脚ボール雲台付き 7322CYなどをご紹介いただいた後、広告・雑誌・Web等の仕事を中心に多彩な現場の第一線で活躍中のプロカメラマン下村 孝先生に講師としてご登壇いただきました。

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(写真:鈴木マネージャー、下村先生)

カーボン三脚ボール雲台付き 7322CYは、F1などでも利用されている高級素材カーボンを70%、バサルト(玄武岩)を30%を素材に使用することで、軽くて丈夫、かつリーズナブルな価格を実現した製品で、まさに、コンパクトカメラ、マイクロフォーサーズや小型一眼などで三脚を“気軽に”使って撮影を楽しみたい方にぴったりの機材です。

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(写真:M-Yシリーズ7322CY)

最新デジタルカメラは高感度に強く、かつ優秀な手ブレ補正機能を搭載しているため、手持ちでも夜景をキレイに撮れる様になってきたので、デジタルカメラユーザーが三脚を使用する機会はそれほど無いと思っている方も多いですよね?しかし、三脚を使えばこそできる世界があるのです!その世界がこちらです!

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(写真:三脚無し。事務局撮影。どうしてもブレますし、
ISO3200の高感度撮影となりノイズが目立ちます)

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(写真:三脚あり。モノフェローズしょういち様撮影。
ブレなくシャープに。ノイズのない画)

この写真は夜景撮影のものですが、夜景以外でも、実は、「三脚があればこそ」の世界が広がっているのです。例えば、三脚があれば、ブログなどで多用されているマクロ撮影も切れ味の鋭い写真が撮れますし、高いところから低いところまで、多様なアングルからの撮影も簡単にできます。

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(写真:低い姿勢からの撮影も安定して行えます)

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(写真:三脚にライティング機材をとりつけて使用することもできます)

体験会では、下村先生より、こういった三脚を使うことで広がる写真の世界をご紹介いただきながら、実際に、横浜の素晴らしい夜景や美しいモデルさんの撮影を通じて、マンフロットのカーボン三脚を使った撮影のご指導をいただきました。

当日の成果や当日のイベントの様子を詳しく知りたい!という方は、ご参加いただいた方々のレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください!

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ロジテック:凜シリーズ発表イベント

ホンの数ヶ月で最先端の商品が普通の商品になってしまうという恐ろしく速いこの時代に、約一年半というそれは長い時間をかけたモノフェローズによる物語があります。

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今からさかのぼること約1年半前の2008年11月にロジテックモノフェローズイベント第一回は開催されました。その時紹介された商品、LHR-DS02シリーズはモノフェローズの皆様からの高い評価と強烈なレビューにより、2ch、価格コム内で評判となりました。

そして、競合商品に比べて1割以上高い価格であったのにも関わらず、価格コムで売上ランキング1位、顧客満足度1位の座を獲得しました!この事実は日経トレンディ2009年6月号でも取上げられましたので、ご存知の方も多いかと思います。

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また、LHR-DS02シリーズイベントの際にモノフェローズの皆様から寄せられたご要望、「静かで熱くならないHDDが欲しい」を反映したモデル LHD-ENU2が2009年に開発され、その発表イベントを同年8月に開催しました。同モデルも価格競争が激烈なHDD市場において健闘をしています。

こうした活動を通してロジテックはモノフェローズの方々の「物の価値」を見抜く力、「本当にユーザーが欲しい点」を嗅ぎつける嗅覚の高さに気付き、LHD-ENU2のイベント時にHDDなどの商品開発についてモノフェローズの方々に意見を伺う場を設けました。

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その場を通じて、驚くほどに素晴らしいコンセプトとそれを引っ張るブランド名を与えられたロジテックは、開発中の商品にそのコンセプトをつけて誤魔化すことをよしとせず、このコンセプトを体現する商品を開発することを決めました。また、その場に同席した同社デザイナーはモノフェローズの皆様から得たインスピレーションを最大限に生かすブランドロゴを作る決意をしたのです。

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約一年半前に始まったこの物語。その第一章は2010年3月4日に結末を迎えることとなりました。そうです。ついにその

モノフェローズ発(初)の新商品、ブランド、凜シリーズが完成したのです!!

その商品やブランド名、ロゴなどの詳しい情報についてもっと知りたい!という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください!

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SONY:PMB(Picture Motion Browser) VAIO edition体験会イベントレポート

2010年2月20日にソニーマーケティング株式会社本社にて、PMB(Picture Motion Browser) VAIO editionモノフェローズ専用イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。(PMBの詳細はこちら

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PMBは、今まで撮ってきた写真や動画を

・簡単に管理できる
・気軽に編集・加工・改善できる
・沢山撮った写真や動画を簡単に探せる!(顔ベースで検索できる)

など、新しいPCでのコンテンツ体験が出来るソニーならではのソフトウェアで、αやCyber-shot、Handycam等にも付属していますが、今回のPMB VAIO editionは、VAIOオリジナルの機能を付加したものになります。

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今回のイベントは、約一ヶ月前にソフトの概要のご紹介をした後、一ヶ月間ソフトを実際に使っていただいた上で、開発メンバーと意見交換をしていただくというものでした。そして、同時に一ヶ月間の中でPMBを活用して作っていただいたショートムービーの上映会及びコンテストも実施しました。

参加頂いた方々の中には20ギガから500ギガまでの膨大な量の写真・動画、更には一万曲もの楽曲をお持ちの方もいらっしゃいましたが、PMBをご利用されることでこれらの「写真・動画の管理が楽になった」「ムードに合わせた楽曲を簡単に選べた」という声がありました。

また、実際にショートムービーを作られた方からは、「こんなに簡単に作れるとは!」「楽曲のビートに合わせて写真や動画が切り替わるのが快感」「人の顔を自動で判別してフォーカスする精度が高くて驚いた」という声が寄せられました。

特に一部の女性からは「音楽に合わせて上手く写真を切り替えるのは高いセンスが要求されるので、私には出来なった。でもPMBでは簡単に出来た。これはもう神ソフトです!」という賞賛の声も聞かれました。

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一方で、「簡単なのが売りのソフトなのでこのままでよい」という声もあったものの、「ここまで出来たから次に進みたい。だからもっとこの機能を・・」という声や、「一番初めだけとはいえ画像や音楽解析に時間がかかる」「PMBを他社製のPCで使いたいので売ってほしい」「ソニー以外のデジタルカメラの動画にも対応してほしい」といった改善要望が出ました。

こうした要望一件一件に対して開発者、企画者の方々が真摯に話を聞き、メモを取り、考えている姿が印象的でした。

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ソフトはハードと異なり物理的な制約がないため、どうしても要望は多くなりがちなものです。PMBはそのシンプルさが売りのソフトではありますがやはりその例外ではないようです。

このイベントやPMBの使い勝手、PMBを使うと作れる作例などをもっと詳しく知りたい!という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください!

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