SONY:PMB(Picture Motion Browser) VAIO edition体験会イベントレポート
2010年2月20日にソニーマーケティング株式会社本社にて、PMB(Picture Motion Browser) VAIO editionモノフェローズ専用イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。(PMBの詳細はこちら)

PMBは、今まで撮ってきた写真や動画を
・簡単に管理できる
・気軽に編集・加工・改善できる
・沢山撮った写真や動画を簡単に探せる!(顔ベースで検索できる)
など、新しいPCでのコンテンツ体験が出来るソニーならではのソフトウェアで、αやCyber-shot、Handycam等にも付属していますが、今回のPMB VAIO editionは、VAIOオリジナルの機能を付加したものになります。

今回のイベントは、約一ヶ月前にソフトの概要のご紹介をした後、一ヶ月間ソフトを実際に使っていただいた上で、開発メンバーと意見交換をしていただくというものでした。そして、同時に一ヶ月間の中でPMBを活用して作っていただいたショートムービーの上映会及びコンテストも実施しました。
参加頂いた方々の中には20ギガから500ギガまでの膨大な量の写真・動画、更には一万曲もの楽曲をお持ちの方もいらっしゃいましたが、PMBをご利用されることでこれらの「写真・動画の管理が楽になった」「ムードに合わせた楽曲を簡単に選べた」という声がありました。
また、実際にショートムービーを作られた方からは、「こんなに簡単に作れるとは!」「楽曲のビートに合わせて写真や動画が切り替わるのが快感」「人の顔を自動で判別してフォーカスする精度が高くて驚いた」という声が寄せられました。
特に一部の女性からは「音楽に合わせて上手く写真を切り替えるのは高いセンスが要求されるので、私には出来なった。でもPMBでは簡単に出来た。これはもう神ソフトです!」という賞賛の声も聞かれました。

一方で、「簡単なのが売りのソフトなのでこのままでよい」という声もあったものの、「ここまで出来たから次に進みたい。だからもっとこの機能を・・」という声や、「一番初めだけとはいえ画像や音楽解析に時間がかかる」「PMBを他社製のPCで使いたいので売ってほしい」「ソニー以外のデジタルカメラの動画にも対応してほしい」といった改善要望が出ました。
こうした要望一件一件に対して開発者、企画者の方々が真摯に話を聞き、メモを取り、考えている姿が印象的でした。

ソフトはハードと異なり物理的な制約がないため、どうしても要望は多くなりがちなものです。PMBはそのシンプルさが売りのソフトではありますがやはりその例外ではないようです。
このイベントやPMBの使い勝手、PMBを使うと作れる作例などをもっと詳しく知りたい!という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください!
