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	<title>Minpos Trackback Center &#187; ソニー株式会社様</title>
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	<description>みんぽすレビュートラックバックセンター</description>
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		<title>SONY：PMB(Picture Motion Browser） VAIO edition体験会イベントレポート</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソニー株式会社様]]></category>
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		<description><![CDATA[2010年2月20日にソニーマーケティング株式会社本社にて、PMB(Picture Motion Browser） VAIO editionモノフェローズ専用イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月20日にソニーマーケティング株式会社本社にて、PMB(Picture Motion Browser） VAIO editionモノフェローズ専用イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。（<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/PMB/" target="_blank">PMBの詳細はこちら</a>）</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-1.jpg" alt="pmb-1" title="pmb-1" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-488" /></p>
<p>PMBは、今まで撮ってきた写真や動画を</p>
<p>・簡単に管理できる<br />
・気軽に編集・加工・改善できる<br />
・沢山撮った写真や動画を簡単に探せる！（顔ベースで検索できる）</p>
<p>など、新しいPCでのコンテンツ体験が出来るソニーならではのソフトウェアで、αやCyber-shot、Handycam等にも付属していますが、今回のPMB VAIO editionは、VAIOオリジナルの機能を付加したものになります。</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-2.jpg" alt="pmb-2" title="pmb-2" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-489" /></p>
<p>今回のイベントは、約一ヶ月前にソフトの概要のご紹介をした後、一ヶ月間ソフトを実際に使っていただいた上で、開発メンバーと意見交換をしていただくというものでした。そして、同時に一ヶ月間の中でPMBを活用して作っていただいたショートムービーの上映会及びコンテストも実施しました。</p>
<p>参加頂いた方々の中には20ギガから500ギガまでの膨大な量の写真・動画、更には一万曲もの楽曲をお持ちの方もいらっしゃいましたが、PMBをご利用されることでこれらの「写真・動画の管理が楽になった」「ムードに合わせた楽曲を簡単に選べた」という声がありました。</p>
<p>また、実際にショートムービーを作られた方からは、「こんなに簡単に作れるとは！」「楽曲のビートに合わせて写真や動画が切り替わるのが快感」「人の顔を自動で判別してフォーカスする精度が高くて驚いた」という声が寄せられました。</p>
<p>特に一部の女性からは「音楽に合わせて上手く写真を切り替えるのは高いセンスが要求されるので、私には出来なった。でもPMBでは簡単に出来た。これはもう神ソフトです！」という賞賛の声も聞かれました。</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-3.jpg" alt="pmb-3" title="pmb-3" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-490" /></p>
<p>一方で、「簡単なのが売りのソフトなのでこのままでよい」という声もあったものの、「ここまで出来たから次に進みたい。だからもっとこの機能を・・」という声や、「一番初めだけとはいえ画像や音楽解析に時間がかかる」「PMBを他社製のPCで使いたいので売ってほしい」「ソニー以外のデジタルカメラの動画にも対応してほしい」といった改善要望が出ました。</p>
<p>こうした要望一件一件に対して開発者、企画者の方々が真摯に話を聞き、メモを取り、考えている姿が印象的でした。</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-4.jpg" alt="pmb-4" title="pmb-4" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-491" /></p>
<p>ソフトはハードと異なり物理的な制約がないため、どうしても要望は多くなりがちなものです。PMBはそのシンプルさが売りのソフトではありますがやはりその例外ではないようです。</p>
<p>このイベントやPMBの使い勝手、PMBを使うと作れる作例などをもっと詳しく知りたい！という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください！</p>
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		<title>SONY：VAIO Xシリーズ 先行体験会イベントレポート</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 01:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソニー株式会社様]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年10月8日、銀座ソニービル８Ｆオーパスにて、圧倒的な薄さと高い実用性を兼ね備えたVAIO Xシリーズの発表体験会を開催いたしました。当日は、台風の影響が残る平日の遅くという悪条件にも関わらず多数のモノフェローズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年10月8日、銀座ソニービル８Ｆオーパスにて、圧倒的な薄さと高い実用性を兼ね備えた<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/special/X11/" target="_blank">VAIO Xシリーズ</a>の発表体験会を開催いたしました。当日は、台風の影響が残る平日の遅くという悪条件にも関わらず多数の<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>の方々にご参加いただきました。ありがとうございます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-474" title="vaiox-1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-1.jpg" alt="vaiox-1" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（台風の影響が残る中、沢山の方にお越しいただきました）</p>
<p>当日はVAIO Xシリーズ開発責任者（プロジェクトマネージャー）である林さん、企画担当である星さん、デザイン担当である森澤さんにお越しいただき、林さんを中心にお三方で未だどこでも語られてないVAIO X誕生までの波乱に富んだ物語について熱く語っていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-475" title="vaiox-2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-2.jpg" alt="vaiox-2" width="459" height="169" /></p>
<p style="text-align: center;">（左からデザイナーの森澤さん、企画担当の星さん、<br />
開発責任者の林さん）</p>
<h2><span style="color: #666699;">「新しいアイデアは上司に内緒で作れ」 </span></h2>
<p>VAIO Xシリーズは、戦略的に生まれたというよりはVAIOノートを代表する林さんを含む3人のエンジニアの想いから生まれたPCです。</p>
<p>3人のエンジニアが「本当に持ち歩けて実用性の高いPCとは？」という議論をして、「今のVAIOノートはまだまだ進化できる！」という結論になりました。この議論を経て、林さんは「自分が紙のノートのような実用性が高く薄くて軽い紙のノートのようなPCを作る！」という決意をして、内緒で有志を集めて簡単な設計検討をして紙のノートのようにスリムなフルフラットで厚さ13.9mmのモックアップ（商品の形やサイズが分かる動かないサンプル）を作ってしまったのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-476" title="vaiox-3" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-3.jpg" alt="vaiox-3" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（一番奥の青い四角が目標となった紙のノート、<br />
その次の4台が開発途中のモック、手前2台が完成品）</p>
<p>通常の企業の開発プロセスでは、これはなかなか考えにくい始まり方ですが、そこはソニーです。少数のエンジニアが作ったモックアップはあまりにも魅力的だった上に企画の星さんの力を得たことで、多くの関係者の賛同を得ていきます。そして、最後は事業部長に直談判をして商品化権を獲得します。</p>
<h2><span style="color: #666699;">「プロは乾いたタオルからでも水を絞る」 </span></h2>
<p>順調に見えたVAIO Xシリーズの開発ですが、実際に開発を開始してみると大変な苦難を迎えることとなります。そもそも作ったモックアップはソニーではどうしようもない規格値が決まっていたりする本当のボトルネックの部分だけだったからです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-477" title="vaiox-4" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-4.jpg" alt="vaiox-4" width="300" height="158" /></p>
<p>また、克服しなければならない敵は厚さだけではありませんでした。ここまで薄く、軽くなるとユーザーの使い方が今までのPCとは大きく異なったものになってしまうため、今までの品質試験では駄目で、新たな試験項目や試験のための設備を作らなければなりませんでした。</p>
<h2><span style="color: #666699;">「Sony United」</span></h2>
<p>こうした課題はソニーの設計の力だけでは解決できません。工場のメンバー、品質保証のメンバー、関係会社の方々のご尽力。これらが結集して、VAIO Xシリーズは課題を次々と克服していきます。そして、13.9mmの厚さと実用性、堅牢性を手に入れたVAIO Xシリーズは最終デザイン確認へとコマを進めます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-478" title="vaiox-5" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-5.jpg" alt="vaiox-5" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（安曇野メンバーの力も加わり夢は実現へと大きく前進）</p>
<p>ところが、ここでまた大きな波乱が・・・。</p>
<p>もっと詳しく当日のイベントの様子が知りたい！という方は、こちらの<a href="http://tb.minpos.com/sony/vaiox_event/#trackbacks">TBセンター</a>にご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください！</p>
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		<title>SONY：VAIO type P・ポケットスタイルPC体験会レポート！</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 06:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日、2009年1月10日、銀座ソニービル８Ｆオーパスにて、ソニーが新しく提案するポケットスタイルPC 新型VAIO type P体験会を開催いたしました！当日は、お休みの中、多数のブロガー様、及びモノフェローズの方々に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">本日、2009年1月10日、銀座ソニービル８Ｆオーパスにて、ソニーが新しく提案する</span><span style="color: #ff0000;"><strong>ポケットスタイルPC 新型<span><a title="ポケットスタイルPC" href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/?s=jp_blg_typep  " target="_blank">VAIO type P</a></span>体験会</strong></span><span style="color: #000000;">を開催いたしました！当日は、お休みの中、多数のブロガー様、及びモノフェローズの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">当日のセミナーの様子につきましては、ここで簡単に説明をさせていただきます。詳細については、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、ポケットスタイルPCが何故生まれたのか、その開発時の秘話について興味がある方は、是非こち らのページをチェックしてください！</span></p>
<p><a href="http://tb.minpos.com/mfevent/mfeventsony_vaiotypep_event/#trackback" target="_blank"><span style="color: #008000;"><strong>詳しくはこちら！</strong></span></a></p>
<p><span style="color: #000000;">また、当日ご参加いただきました、ブロガー様、及びモノフェローズの皆様方におかれましては、お書き頂いたレビューのTBはこちらにお願いいたします。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">さて、当日ですが、手配可能な機材の台数の関係で、午前と午後の２組（それぞれ12-15名）に分かれての開催になりました。各セミナーとも、参加された方々の興味により重点がおかれた内容はカスタマイズされているものの、大枠としては、</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（１）type P開発者による開発秘話<br />
（２）type Pを支えるサービス紹介<br />
（３）外出してtype Pを試用<br />
（４）type P開発者を囲んでの質問と試用した感想の共有</span></p>
<p><span style="color: #000000;">という内容となっており、合計で３時間半～４時間の密度の高いセミナーでした。</span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-226 aligncenter" title="p1030191" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/01/p1030191-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><span style="color: #000000;">（１）では、type P開発プロジェクトマネージャーである鈴木一也プロジェクトマネージャー。通称「すずいち」さんによる、</span><span style="color: #000000;"><strong>「カタログには載っていない開発秘話」</strong></span><span style="color: #000000;">をみっちりとご紹介いただきました。すずいちさんが、type Pで何よりも大切にされたのは、</span><span style="color: #000000;"><strong>「ポケットスタイルPC」の実現</strong></span><span style="color: #000000;">で、そのためにとことん拘りぬいたのが、</span><span style="color: #ff0000;"><strong>「携帯性：どこでもいつでも持ち歩ける」「デザイン：外で身に付けていても自慢できる」「外で本当に使える機能性を持つ」の３つ</strong></span>で<span style="color: #000000;">した。特に、ハード（本体）を設計する上では、</span><span style="color: #008000;"><strong>あのサイズ（特に奥行き120mm）の実現を最優先</strong></span><span style="color: #000000;">したそうです。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">事実、開発陣とデザイナーは、type Pが本当に「ポケットスタイルPC」としての携帯性を兼ね備えるために、通常の倍以上の数のモックアップ（製品のサイズやデザインを確認するための試作品）をつくり、それらを全員で実際に手に持ってみてどのサイズが最適なのかを実体験を通じて感じあい、チームで長時間にわたり議論したそうです。</span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-227 aligncenter" title="p1030208" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/01/p1030208-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><span style="color: #000000;">その結果、</span><span style="color: #008000;"><strong>「机の上に置いてあるtype Pを自然に持てる」サイズ＝120mmが決まり、そこからその中に入るモニターのサイズ（8inch）、バッテリーライフ（通常4.5時間）などが全て決まっていった</strong></span><span style="color: #000000;">と言います。通常のPCの作り方では、まず画面サイズ、CPU、バッテリーライフなどがあって、その機能をどれだけ小さく出来るかを考えますので、今回のtype Pの開発ステップがどれだけ特徴的で、非常にサイズに拘ったものであるかが分かります。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">（２）では、ペタマップの佐藤さんによる、type Pを実際に外に持ち出したときに、「外で本当に使える機能性を持つ」ことをソニーがどれだけ考えたのかが分かるセッションでした。モバイルPCと携帯電話の最大の違いは、「常時接続性」と「処理能力」の２つです。ご存知のとおり、モバイルPCは圧倒的に後者に優れ、携帯電話は前者に優れています。モバイルPCが「外で本当に使える」ためには、既に優れている処理能力を生かしながら、モバイルPCが抱える弱点、「常時接続性」を「オフラインでも使える」ことと、「簡単にオンラインになれる」ことが必要となります。</span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-228 aligncenter" title="p1030227" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/01/p1030227-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><span style="color: #000000;">ところが、これは商品が使われる環境に大きく左右されるため、ハード（本体）だけでは実現できず、どうしてもサービスの力が必要となります。そこで、type PはPlaceEngineという技術を使い、オフラインになっていて、かつGPSが効かないような環境下でも、周囲の無線LANスポットの情報から、本体がどこにあるのかという位置情報を推論して、オフライン化でも近くにあるお店や、無線LANスポットの場所を簡単に見つけることが出来るようにしています。（３）を通じてのPlaceEngineの使用感などは、セミナーに参加された方々の実体験に譲りますが、私は、</span><span style="color: #0000ff;"><strong>本当の意味でオフラインでも使えるモバイルPCがようやく生まれた</strong></span><span style="color: #000000;">ように感じました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">最後に用意された（４）については、双方すずいちさんとKoozytの末吉さんを迎えたことは同じなのですが、進行としては午前と午後の部で大きく異なるものとなりました。午前は、モデレーターの方を中心に参加者及びプレゼンテーターの方との質疑応答、午後の部は15名を2組に分けての議論でした。午前、午後ともに、（３）にて実機を堪能した参加者の皆様から熱い意見が出され、それに負けないほど熱い想いで商品を開発した方々が回答をするという、双方にとって至福のときとなったように思います。</span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-230 aligncenter" title="p1030246" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/01/p1030246-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><span style="color: #000000;">参加頂いた、多数のブロガー様、及びモノフェローズの方々には心からお礼を申し上げます！</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>SONY：VAIO type Tセミナー（VGN-TTシリーズ）</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 03:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2008年11月22日にソニーマーケティング株式会社本社にて、最新型VAIO type T（VGN-TＴシリーズ）モノフェローズ専用セミナーを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年11月22日にソニーマーケティング株式会社本社にて、<span style="color: #ff0000;"><strong>最新型VAIO type T（VGN-TＴシリーズ）モノフェローズ専用セミナー</strong></span>を開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。（VAIO type Tの詳細は<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TT1/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><strong>こちら</strong></span></a>）</p>
<p>今回のセミナーは、type Tを開発された<a title="鈴木雅彦プロダクトマネージャー" href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Inside/TT/index_01.html" target="_blank">鈴木雅彦プロジェクトマネージャー</a>から皆様に直接、商品の開発背景や目標などを熱くご紹介いただきました。鈴木プロジェクトマネージャーは初代バイオノート505を生み出したチームメンバーという生粋のVAIOノート開発チームの方ですから、話は最新型type Tにとどまらず、歴代505、type Tシリーズに及びました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-98" title="鈴木雅彦プロジェクトマネージャー" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2008/11/e988b4e69ca8e99b85e5bda6e38397e383ade382b8e382a7e382afe38388e3839ee3838de383bce382b8e383a3e383bc1.jpg" alt="" width="450" /></p>
<p style="text-align: center;">（商品への愛情一杯で語ってくださった<br />鈴木プロジェクトマネージャー）</p>
<p>また、ソニー社内でもほんの少数の方しか見ることが出来ないというコンセプト、デザイン案、削りだし、デザインモック、分解サンプルなどを写真撮影禁止という条件の下、特別に見せていただきました。私どもも多数のブロガー様向けセミナーのご支援をさせていただいておりますが、今回のセミナーは、<span style="color: #ff0000;"><strong>擬似的に商品企画から開発までのプロセスを体験できる</strong></span>という過去に例をみないセミナーでした。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-99" title="vaio-type-t-mock" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2008/11/vaio-type-t-mock.jpg" alt="" width="450" /></p>
<p style="text-align: center;">（初公開！開発工程は右から左へと進みます）</p>
<p>前置きが長くなりましたが、では・・・・セミナーの詳細についてご紹介しましょう！</p>
<p>PCはデスクトップからノートブックへと需要がシフトしてきましたが、今年は更にネットブックが大流行しており、その価格は4万円台と大きく下がってきています。そのような中で、フルスペックAVノートとして登場するtype Tは、デザイン面では前モデルとあまり差がないように見えますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>「実は中身は凄いんです！」</strong></span>というモデルです。</p>
<p>軽量ノートなのにブルーレイを搭載。更にブルーレイソフトを丸々一本楽しめる省電力設計。ブルーレイの美しさを十分に堪能できる色再現性100%に達するディスプレー。音楽、映像をノートを使う環境でも楽しめるノイズキャンセル内蔵とAV機能を究極といえるまで搭載しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-full wp-image-101" title="脅威の実装密度" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2008/11/e88485e5a881e381aee5ae9fe8a385e5af86e5baa61.jpg" alt="" width="450" /></p>
<p style="text-align: center;">（脱いだら分かる脅威の実装密度）</p>
<p>鈴木プロジェクトマネージャーによると、今回のtype Tが目指したのは、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>究極のノートPCではなく、なんとその先を更にいった、究極のWalkman、「ブルーレイWalkman」なのです。</strong></span></p>
<p>もちろん、本当に「Walkman」を作るわけではありません（実際商品名もVAIOでWalkmanではありません）が、<strong>「Walkman」と名乗るに値するモデル</strong>にしたい！という目標を持ったのです。しかし、名乗らないと言えども目標として「Walkman」を掲げた以上は、デザイン、画質、音質、バッテリー全てで妥協のない仕上がりを目指したそうです。</p>
<p>まずデザインでは、「Walkman」は女性にも人気ですから、今回のモデルは男性だけではなく女性にも魅力的でなければなりません。そこで、今回のモデルは<span style="color: #008000;"><strong>「エレガント」さをデザインの中心</strong></span>としています。当日は、特別に企画当初のコンセプト図、デザインスケッチ、モックを見せていただきましたが、このデザインコンセプトは企画当初から最終商品まで貫かれているように感じました。</p>
<p>また、形では、フルサイズで映画を見れることに拘ったそうで、その結果として11.1インチの高解像度16:9ワイド液晶の採用となっています。仕事用PCとしての使い勝手よりも、映画をフルスクリーンで見ることを優先したこの決断からも、ソニーがこのモデルで何を作りたかったのかが分かります。</p>
<p>次に、画質では、発色に徹底的に拘ったそうです。最近の液晶テレビはようやくNTSC比で100％（つまり色が鮮やかということです）になりつつありますが、ＰＣの世界ではいまだに70～80%程度でとどまっています。これは電力的、スペース的制限があるノートＰＣでは仕方のないことなのです。しかし、今回のtype Tは、強力な白色バックライトと絶妙な電力マネジメントにより、<span style="color: #008000;"><strong>ブルーレイコンテンツを見るに相応しいレベルの発色（NTSC比100%）を実現</strong></span>したのです。</p>
<p>最後に、音質でも驚くほどの拘りを見せています。このモデルの売りでもあるノイズキャンセル機能です。この機能は耳の中で外部と騒音と逆転させた音をぶつけることで（音は波なので）、外部の騒音を打ち消してしまうという機能なのですが、これがあれば、<span style="color: #008000;"><strong>少々うるさい環境下でも、通常の音量でも快適に音楽を聞くことができます</strong></span>。この機能は最近Walkmanなどのポータブルオーディオ機では大人気なのですが、それをノートＰＣに内蔵してくるとは・・・。コンセプトに一ミリの揺るぎもありませんね。</p>
<p>そして、これはセミナー後に伺ったのですが、出てくる音自体にも工夫をこらしています。そもそもPC、特にノートＰＣはその構造上、内部がノイズだらけになっていて、オーディオにはノイズが載りやすいのですが、type Tでは、<span style="color: #008000;"><strong>オーディオ出力系の基板を他の基板から独立させることで、オーディオ出力に混じるノイズを削減</strong></span>しています。音のためには基板構成まで変える・・・。これはオーディオ専用機では当然のことですが、ノートPCでここまで拘ったモデルはまずないと思います。</p>
<p>最後にバッテリーです。Walkmanをお持ちの方であればご存知だと思いますが、Walkmanの売りは、「スタミナ」「急速充電」でしたよね？type TではこれをなんとノートＰＣでも実現してしまっています！<span style="color: #008000;"><strong>ブルーレイでも映画一本をまるまる見れてしまうロングバッテリーに加えて、ノートPCなのに1時間の充電で約2時間半使えるという急速充電が出来る</strong></span>ようにしたそうです！ここまでやるか？VAIO type T！です。</p>
<p>セミナーのプレゼンの趣旨は以上でした。ソニーの開発者と企画担当者の意地と想いがあふれ出てきているように感じられるもので、感動有り、笑い有りのプレゼンテーションで、終わったときは参加者一堂、感動のため息が出るほどでした。</p>
<p>しかし、セミナーはこれだけでは終わりませんでした。プレゼン終了後、別室へと招かれた我々の前に姿を現したのは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「歴代のtype Tシリーズ！（505含む）」</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-110 aligncenter" title="vaio-type-ts" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2008/11/vaio-type-ts-300x154.jpg" alt="" width="300" height="154" /></p>
<p>です。参加いただいたモノフェローズの方々の中には、ご自身でtype Tシリーズを購入されていた方も多いため、もうここでも鈴木プロジェクトマネージャーを囲んでのtype T談義が始まります。自分が購入したモデルを作った方が目の前にいて、そのときの話をしてくれるのですから、時間がいくらあっても足りないという雰囲気です。この場にお酒とつまみがあったら、何時間でも話し続けたことでしょう。（もちろん、そんなものありませんが＾＾；）</p>
<p>ところが、セミナーは更に次なる山場が用意されていました。元の席に戻ると、そこには<strong>最新型type Tが参加者全員の目の前に1台づつ</strong>置かれて待っていたのです。そして、各自が持参してきたDVD、ブルーレイ、CDを使ってその画質、音質を堪能した上に、電車の擬似騒音下でのノイズキャンセル機能の実験や、小型液晶テレビとtype Tでの画質比較や大型液晶テレビにつないでのブルーレイコンテンツ試聴などを行い、プレゼンでお話されていた内容を自らの目で検証することができました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="alignnone size-medium wp-image-104" title="type-t-all" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2008/11/type-t-all-300x213.jpg" alt="" width="300" height="213" /></p>
<p style="text-align: center;">（type Tが一同に全員分！）</p>
<p>そして、最後には参加モノフェローズの方々からの質問があり、全員にブルーレイ再生機能付のVAIO typeTの貸し出しが行われてセミナーは終了となりました。</p>
<p>参加いただきましたモノフェローズの皆様、ありがとうございました！そしてこの後、ご自宅で「VAIO type T、ブルーレイWalkmanがある生活」を存分にご堪能ください！また、ご参加いただけなかったモノフェローズの皆様には<span style="color: #0000ff;"><strong>モノフェローズ専用SNS内にてセミナーの内容を動画にて限定公開</strong></span>する予定となっておりますので、そちらを楽しみにお待ちください。</p>
<p>（VAIO type Tの詳細は<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TT1/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;"><strong>こちら</strong></span></a>）</p>
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