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	<title>Minpos Trackback Center</title>
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	<description>みんぽすレビュートラックバックセンター</description>
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		<title>マンフロット：カーボン三脚体験会イベント</title>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 07:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンフロット株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[カーボン三脚]]></category>
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		<category><![CDATA[マンフロット株式会社様]]></category>
		<category><![CDATA[モノフェローズイベント]]></category>
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		<description><![CDATA[2010年5月15日、横浜赤レンガを臨む 象の鼻パークにて、モノフェローズの方々限定でマンフロット株式会社の三脚についての商品紹介及び体験会を開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々にご参加い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年5月15日、横浜赤レンガを臨む 象の鼻パークにて、<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>の方々限定で<a href="http://www.bogenimaging.jp/Jahia/Manfrotto/site/bijp" target="_blank">マンフロット株式会社</a>の三脚についての商品紹介及び体験会を開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々にご参加いただきました。大変に感謝しております。</p>
<p>当日はマンフロット株式会社の鈴木プロダクトマーケティングマネージャーから、同社の<a href="http://www.bogenimaging.jp/Jahia/site/bijp/cache/off/pid/21872" target="_blank">「M- Yシリーズ」カーボン三脚ボール雲台付き 7322CY</a>などをご紹介いただいた後、広告・雑誌・Ｗｅｂ等の仕事を中心に多彩な現場の第一線で活躍中のプロカメラマン下村 孝先生に講師としてご登壇いただきました。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-514" title="manfrotto-1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/05/manfrotto-1.jpg" alt="manfrotto-1" width="450" height="300" /></p>
<p style="text-align: center;">（写真：鈴木マネージャー、下村先生）</p>
<p>カーボン三脚ボール雲台付き 7322CYは、F1などでも利用されている高級素材カーボンを70％、バサルト（玄武岩）を30％を素材に使用することで、軽くて丈夫、かつリーズナブルな価格を実現した製品で、まさに、コンパクトカメラ、マイクロフォーサーズや小型一眼などで三脚を“気軽に”使って撮影を楽しみたい方にぴったりの機材です。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-515" title="manfrotto-2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/05/manfrotto-2.jpg" alt="manfrotto-2" width="450" height="333" /></p>
<p style="text-align: center;">（写真：M-Yシリーズ7322CY）</p>
<p>最新デジタルカメラは高感度に強く、かつ優秀な手ブレ補正機能を搭載しているため、手持ちでも夜景をキレイに撮れる様になってきたので、デジタルカメラユーザーが三脚を使用する機会はそれほど無いと思っている方も多いですよね？しかし、三脚を使えばこそできる世界があるのです！その世界がこちらです！</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-516" title="manfrotto-3" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/05/manfrotto-3.jpg" alt="manfrotto-3" width="450" height="271" /></p>
<p style="text-align: center;">（写真：三脚無し。事務局撮影。どうしてもブレますし、<br />ISO3200の高感度撮影となりノイズが目立ちます）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-517" title="manfrotto-4" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/05/manfrotto-4.jpg" alt="manfrotto-4" width="300" height="450" /></p>
<p style="text-align: center;">（写真：三脚あり。モノフェローズしょういち様撮影。<br />ブレなくシャープに。ノイズのない画）</p>
<p>この写真は夜景撮影のものですが、夜景以外でも、実は、「三脚があればこそ」の世界が広がっているのです。例えば、三脚があれば、ブログなどで多用されているマクロ撮影も切れ味の鋭い写真が撮れますし、高いところから低いところまで、多様なアングルからの撮影も簡単にできます。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-518" title="manfrotto-5" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/05/manfrotto-5.jpg" alt="manfrotto-5" width="300" height="199" /></p>
<p style="text-align: center;">（写真：低い姿勢からの撮影も安定して行えます）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-519" title="manfrotto-6" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/05/manfrotto-6.jpg" alt="manfrotto-6" width="300" height="199" /></p>
<p style="text-align: center;">（写真：三脚にライティング機材をとりつけて使用することもできます）</p>
<p>体験会では、下村先生より、こういった三脚を使うことで広がる写真の世界をご紹介いただきながら、実際に、横浜の素晴らしい夜景や美しいモデルさんの撮影を通じて、マンフロットのカーボン三脚を使った撮影のご指導をいただきました。</p>
<p>当日の成果や当日のイベントの様子を詳しく知りたい！という方は、ご参加いただいた方々のレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください！</p>
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		<title>ロジテック：凜シリーズ発表イベント</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 06:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロジテック株式会社様]]></category>
		<category><![CDATA[LHD-EN1000U2HLW]]></category>
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		<description><![CDATA[ホンの数ヶ月で最先端の商品が普通の商品になってしまうという恐ろしく速いこの時代に、約一年半というそれは長い時間をかけたモノフェローズによる物語があります。

今からさかのぼること約1年半前の2008年11月にロジテックモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホンの数ヶ月で最先端の商品が普通の商品になってしまうという恐ろしく速いこの時代に、約一年半というそれは長い時間をかけたモノフェローズによる物語があります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-503" title="rin-1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/03/rin-1.jpg" alt="rin-1" width="300" height="225" /></p>
<p>今からさかのぼること約1年半前の2008年11月にロジテックモノフェローズイベント第一回は開催されました。その時紹介された商品、LHR-DS02シリーズはモノフェローズの皆様からの高い評価と強烈なレビューにより、2ch、価格コム内で評判となりました。</p>
<p>そして、競合商品に比べて1割以上高い価格であったのにも関わらず、価格コムで売上ランキング1位、顧客満足度1位の座を獲得しました！この事実は日経トレンディ2009年6月号でも取上げられましたので、ご存知の方も多いかと思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-504" title="rin-2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/03/rin-2.jpg" alt="rin-2" width="300" height="225" /></p>
<p>また、LHR-DS02シリーズイベントの際にモノフェローズの皆様から寄せられたご要望、「静かで熱くならないHDDが欲しい」を反映したモデル LHD-ENU2が2009年に開発され、その発表イベントを同年8月に開催しました。同モデルも価格競争が激烈なHDD市場において健闘をしています。</p>
<p>こうした活動を通してロジテックはモノフェローズの方々の「物の価値」を見抜く力、「本当にユーザーが欲しい点」を嗅ぎつける嗅覚の高さに気付き、LHD-ENU2のイベント時にHDDなどの商品開発についてモノフェローズの方々に意見を伺う場を設けました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-505" title="rin-3" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/03/rin-3.jpg" alt="rin-3" width="300" height="225" /></p>
<p>その場を通じて、驚くほどに素晴らしいコンセプトとそれを引っ張るブランド名を与えられたロジテックは、開発中の商品にそのコンセプトをつけて誤魔化すことをよしとせず、このコンセプトを体現する商品を開発することを決めました。また、その場に同席した同社デザイナーはモノフェローズの皆様から得たインスピレーションを最大限に生かすブランドロゴを作る決意をしたのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-506" title="rin-4" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/03/rin-4.jpg" alt="rin-4" width="300" height="225" /></p>
<p>約一年半前に始まったこの物語。その第一章は2010年3月4日に結末を迎えることとなりました。そうです。ついにその</p>
<p><strong>モノフェローズ発（初）の新商品、ブランド、<a href="http://www.logitec.co.jp/products/rin/" target="_blank">凜シリーズ</a>が完成したのです！！</strong></p>
<p>その商品やブランド名、ロゴなどの詳しい情報についてもっと知りたい！という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください！</p>
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		<title>SONY：PMB(Picture Motion Browser） VAIO edition体験会イベントレポート</title>
		<link>http://tb.minpos.com/sony/sonypmb_vaio_event/</link>
		<comments>http://tb.minpos.com/sony/sonypmb_vaio_event/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 09:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソニー株式会社様]]></category>
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		<description><![CDATA[2010年2月20日にソニーマーケティング株式会社本社にて、PMB(Picture Motion Browser） VAIO editionモノフェローズ専用イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月20日にソニーマーケティング株式会社本社にて、PMB(Picture Motion Browser） VAIO editionモノフェローズ専用イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。（<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/PMB/" target="_blank">PMBの詳細はこちら</a>）</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-1.jpg" alt="pmb-1" title="pmb-1" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-488" /></p>
<p>PMBは、今まで撮ってきた写真や動画を</p>
<p>・簡単に管理できる<br />
・気軽に編集・加工・改善できる<br />
・沢山撮った写真や動画を簡単に探せる！（顔ベースで検索できる）</p>
<p>など、新しいPCでのコンテンツ体験が出来るソニーならではのソフトウェアで、αやCyber-shot、Handycam等にも付属していますが、今回のPMB VAIO editionは、VAIOオリジナルの機能を付加したものになります。</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-2.jpg" alt="pmb-2" title="pmb-2" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-489" /></p>
<p>今回のイベントは、約一ヶ月前にソフトの概要のご紹介をした後、一ヶ月間ソフトを実際に使っていただいた上で、開発メンバーと意見交換をしていただくというものでした。そして、同時に一ヶ月間の中でPMBを活用して作っていただいたショートムービーの上映会及びコンテストも実施しました。</p>
<p>参加頂いた方々の中には20ギガから500ギガまでの膨大な量の写真・動画、更には一万曲もの楽曲をお持ちの方もいらっしゃいましたが、PMBをご利用されることでこれらの「写真・動画の管理が楽になった」「ムードに合わせた楽曲を簡単に選べた」という声がありました。</p>
<p>また、実際にショートムービーを作られた方からは、「こんなに簡単に作れるとは！」「楽曲のビートに合わせて写真や動画が切り替わるのが快感」「人の顔を自動で判別してフォーカスする精度が高くて驚いた」という声が寄せられました。</p>
<p>特に一部の女性からは「音楽に合わせて上手く写真を切り替えるのは高いセンスが要求されるので、私には出来なった。でもPMBでは簡単に出来た。これはもう神ソフトです！」という賞賛の声も聞かれました。</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-3.jpg" alt="pmb-3" title="pmb-3" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-490" /></p>
<p>一方で、「簡単なのが売りのソフトなのでこのままでよい」という声もあったものの、「ここまで出来たから次に進みたい。だからもっとこの機能を・・」という声や、「一番初めだけとはいえ画像や音楽解析に時間がかかる」「PMBを他社製のPCで使いたいので売ってほしい」「ソニー以外のデジタルカメラの動画にも対応してほしい」といった改善要望が出ました。</p>
<p>こうした要望一件一件に対して開発者、企画者の方々が真摯に話を聞き、メモを取り、考えている姿が印象的でした。</p>
<p><img src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2010/02/pmb-4.jpg" alt="pmb-4" title="pmb-4" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-491" /></p>
<p>ソフトはハードと異なり物理的な制約がないため、どうしても要望は多くなりがちなものです。PMBはそのシンプルさが売りのソフトではありますがやはりその例外ではないようです。</p>
<p>このイベントやPMBの使い勝手、PMBを使うと作れる作例などをもっと詳しく知りたい！という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください！</p>
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		</item>
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		<title>SONY：VAIO Xシリーズ 先行体験会イベントレポート</title>
		<link>http://tb.minpos.com/sony/vaiox_event/</link>
		<comments>http://tb.minpos.com/sony/vaiox_event/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 01:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソニー株式会社様]]></category>
		<category><![CDATA[VAIO X]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年10月8日、銀座ソニービル８Ｆオーパスにて、圧倒的な薄さと高い実用性を兼ね備えたVAIO Xシリーズの発表体験会を開催いたしました。当日は、台風の影響が残る平日の遅くという悪条件にも関わらず多数のモノフェローズ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年10月8日、銀座ソニービル８Ｆオーパスにて、圧倒的な薄さと高い実用性を兼ね備えた<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/special/X11/" target="_blank">VAIO Xシリーズ</a>の発表体験会を開催いたしました。当日は、台風の影響が残る平日の遅くという悪条件にも関わらず多数の<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>の方々にご参加いただきました。ありがとうございます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-474" title="vaiox-1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-1.jpg" alt="vaiox-1" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（台風の影響が残る中、沢山の方にお越しいただきました）</p>
<p>当日はVAIO Xシリーズ開発責任者（プロジェクトマネージャー）である林さん、企画担当である星さん、デザイン担当である森澤さんにお越しいただき、林さんを中心にお三方で未だどこでも語られてないVAIO X誕生までの波乱に富んだ物語について熱く語っていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-475" title="vaiox-2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-2.jpg" alt="vaiox-2" width="459" height="169" /></p>
<p style="text-align: center;">（左からデザイナーの森澤さん、企画担当の星さん、<br />
開発責任者の林さん）</p>
<h2><span style="color: #666699;">「新しいアイデアは上司に内緒で作れ」 </span></h2>
<p>VAIO Xシリーズは、戦略的に生まれたというよりはVAIOノートを代表する林さんを含む3人のエンジニアの想いから生まれたPCです。</p>
<p>3人のエンジニアが「本当に持ち歩けて実用性の高いPCとは？」という議論をして、「今のVAIOノートはまだまだ進化できる！」という結論になりました。この議論を経て、林さんは「自分が紙のノートのような実用性が高く薄くて軽い紙のノートのようなPCを作る！」という決意をして、内緒で有志を集めて簡単な設計検討をして紙のノートのようにスリムなフルフラットで厚さ13.9mmのモックアップ（商品の形やサイズが分かる動かないサンプル）を作ってしまったのです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-476" title="vaiox-3" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-3.jpg" alt="vaiox-3" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（一番奥の青い四角が目標となった紙のノート、<br />
その次の4台が開発途中のモック、手前2台が完成品）</p>
<p>通常の企業の開発プロセスでは、これはなかなか考えにくい始まり方ですが、そこはソニーです。少数のエンジニアが作ったモックアップはあまりにも魅力的だった上に企画の星さんの力を得たことで、多くの関係者の賛同を得ていきます。そして、最後は事業部長に直談判をして商品化権を獲得します。</p>
<h2><span style="color: #666699;">「プロは乾いたタオルからでも水を絞る」 </span></h2>
<p>順調に見えたVAIO Xシリーズの開発ですが、実際に開発を開始してみると大変な苦難を迎えることとなります。そもそも作ったモックアップはソニーではどうしようもない規格値が決まっていたりする本当のボトルネックの部分だけだったからです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-477" title="vaiox-4" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-4.jpg" alt="vaiox-4" width="300" height="158" /></p>
<p>また、克服しなければならない敵は厚さだけではありませんでした。ここまで薄く、軽くなるとユーザーの使い方が今までのPCとは大きく異なったものになってしまうため、今までの品質試験では駄目で、新たな試験項目や試験のための設備を作らなければなりませんでした。</p>
<h2><span style="color: #666699;">「Sony United」</span></h2>
<p>こうした課題はソニーの設計の力だけでは解決できません。工場のメンバー、品質保証のメンバー、関係会社の方々のご尽力。これらが結集して、VAIO Xシリーズは課題を次々と克服していきます。そして、13.9mmの厚さと実用性、堅牢性を手に入れたVAIO Xシリーズは最終デザイン確認へとコマを進めます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-478" title="vaiox-5" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/vaiox-5.jpg" alt="vaiox-5" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（安曇野メンバーの力も加わり夢は実現へと大きく前進）</p>
<p>ところが、ここでまた大きな波乱が・・・。</p>
<p>もっと詳しく当日のイベントの様子が知りたい！という方は、こちらの<a href="http://tb.minpos.com/sony/vaiox_event/#trackbacks">TBセンター</a>にご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カシオ：EXILIM ZOOM EX-Z450イベント</title>
		<link>http://tb.minpos.com/casio/ex-z450event/</link>
		<comments>http://tb.minpos.com/casio/ex-z450event/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 09:37:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[カシオ計算機株式会社様]]></category>
		<category><![CDATA[EXILIM ZOOM EX-Z450]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カシオ計算機株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[モノフェローズ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年10月3日にカシオ計算機株式会社本社にて、モノフェローズの方々向けのEXILIM ZOOM EX-Z450イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々にご参加頂きました。大変に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年10月3日にカシオ計算機株式会社本社にて、<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>の方々向けの<a href="http://dc.casio.jp/products/ex_z450/" target="_blank">EXILIM ZOOM EX-Z450</a>イベントを開催いたしました。当日はお休みにも関わらず多数のモノフェローズの方々にご参加頂きました。大変に感謝しております。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-456" title="exilim-ex-z450-1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/exilim-ex-z450-1.jpg" alt="exilim-ex-z450-1" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（EX-Z450の企画を担当された今村さん）</p>
<p>カシオは経営理念「創造　貢献」を掲げるだけでなく、実践をしている会社です。その「創造」力は素晴らしく、現在のデジタルカメラの原型であるQV-10や薄型デジタルカメラの先駆けであるEXILIMを、最近ではEX-FC100のようなハイスピードカメラを生み出して（創造して）います。そのため、カシオ＝新機能と思われる方が多いのも事実でしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-457" title="exilim-ex-z450-2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/exilim-ex-z450-2.png" alt="exilim-ex-z450-2" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（カシオと言えば「創造 貢献」を抜きには語れません）</p>
<p>しかしながら、カシオでは「創造はしっかりとした基本機能があればこそ」と考えていて、カメラとしての基本性能である画質には相当なこだわりをもって開発しているのです。</p>
<p>そして、ここで特筆すべきはカシオが目指している「高画質」の定義が、ユーザー目線であることです。技術者はどうしてもノイズや解像度といった「数値化」しやすい情報を過度に重視してしまう傾向があります。勿論、これはこれで重要です。</p>
<p>しかし、この２つだけを追求してもユーザーは喜ばないことが分かりました。そのため、カシオは技術者として独りよがりになることがないように、「ユーザーが撮りたい写真」「被写体が撮られたい写真」を目指して画質を向上させているそうです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-458" title="exilim-ex-z450-3" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/exilim-ex-z450-3.png" alt="exilim-ex-z450-3" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（高画質はもちろん、好画質をカシオは目指す）</p>
<p>この成果は確実に出ています。具体的には、前回、イベント及びお貸出しを実施した前モデル「EXILIM EX-Z400」を試された多数の方が、その画質のよさ、特に室内での撮影力の高さを評価されていました。そして、この結果には技術的な裏付けがあります。実は、現在のカシオのデジタルカメラが搭載するEXILIMエンジン4.0からは画質を大きく向上できるカシオならではの「仕掛け」が組み込まれているのです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-459" title="exilim-ex-z450-4" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/exilim-ex-z450-4.jpg" alt="exilim-ex-z450-4" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（高い評価を得たカシオの画質）</p>
<p>今回のイベントでは、何故カシオは高画質を実現できたのか？EXILIMエンジン4.0は何が他社の画像処理と異なるのか？といった技術的な説明や地道な努力の積み重ねでしか向上できない「画作り」への取り組みを中心に、日頃は語られることのない同社のカメラに対する真摯な取り組みを、商品企画ご担当者にお話しいただきました。また、「EXILIM ZOOM EX-Z450」の特長のひとつである「さがしてフォーカス」についても、その開発秘話を含めてご紹介いただいています。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-460" title="exilim-ex-z450-5" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/10/exilim-ex-z450-5.jpg" alt="exilim-ex-z450-5" width="225" height="300" /></p>
<p style="text-align: center;">（EX-Z450なら逆光でも何もせずに<br />シャッターを押すだけで綺麗に撮れます！）</p>
<p>カシオが高画質を実現できた理由。その謎に興味がある方、EXILIM ZOOM EX-Z450の新機能「さがしてフォーカス」を詳しく知りたい方、カシオやカシオのカメラがお好きな方は、是非こちらのページをチェックしてください！</p>
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		<title>ニコン：COOLPIX S70イベント</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 10:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[株式会社ニコン様]]></category>
		<category><![CDATA[COOLPIX S70]]></category>
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		<category><![CDATA[株式会社ニコン]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年9月13日に株式会社ニコンイメージングジャパン主催にて、クリアカラーパネルを採用した3.5型有機ELモニター、及び直感的に楽しめる新タッチコントロールを搭載した同社の新コンパクトデジタルカメラCOOLPIX S [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年9月13日に株式会社ニコンイメージングジャパン主催にて、クリアカラーパネルを採用した3.5型有機ELモニター、及び直感的に楽しめる新タッチコントロールを搭載した同社の新<a title="コンパクトデジタルカメラCOOLPIX S70" href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/style/s70/features.htm" target="_blank">コンパクトデジタルカメラCOOLPIX S70</a>に関する<a title="モノフェローズについて" href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>専用イベントを開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々にご参加頂きました。大変に感謝しております。</p>
<p>今回のイベントはプロダクトマネージャーの脇若さん、設計の川村さん、デザインの橋本さんという豪華なメンバーにご登壇いただきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-446" title="coolpix-s70-1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/09/coolpix-s70-1.jpg" alt="coolpix-s70-1" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（ご登場頂いたS70開発陣。左から脇若さん、川村さん、橋本さん）</p>
<h2><span style="color: #666699;">ニコンのCOOLPIX</span></h2>
<p>D90、D5000のイベントの中で、ニコンという会社が「絶対に失敗が許されない商品」を取り扱ってきていること、そうした厳しい事業の中で、ニコンが成長できた理由は、同社の企業理念、「信頼と創造」にあることはご紹介してきました。</p>
<p>50年間不変のFマウント、「鬼」と称される品質管理部門の存在が、まさにこの企業理念の「信頼」を体現しているといえるでしょう。この「信頼」を守りつつ、新たな挑戦、「創造」という役割をニコンにおいて担っているのがCOOLPIXなのです。</p>
<p>そのため、ご存知の方も多いと思いますが、世界初の「顔認識AF」機能搭載、無線ＬＡＮ通信機能内蔵、画像保存・共有サイトの開始、GPS内蔵モデルの発売など、COOLPIXには沢山の世界初があります。</p>
<h2><span style="color: #666699;">S70誕生の裏に</span></h2>
<p>世界初が多数あるCOOLPIXはその初代モデル、1997年１月に発売されたCOOLPIX 100から創造性に富むモデルでした。COOLPIX 100では、今では珍しくない縦位置での撮影がデフォルトとなっていたのです！また、PCと連動した使い方を予め想定してカメラ本体がPCカードになっていました。</p>
<p>更に、1997年6月に発売されたCOOLPIX 300は「撮る、書く、録る、見る」というコンセプトで作られ、当時としてはかなり珍しいペンによるタッチパネル方式を搭載したモデルです。しかし、当時は未だ撮像素子33万画素と「本格的カメラ」と名乗る画質を出せる状況ではありませんでした。</p>
<p>そして、タッチパネル搭載COOLPIX初号機であったCOOLPIX 300から10年以上を経た今もCOOLPIXの「創造」への挑戦は続いています。撮像素子は1000万を超える時代となった今、そこにニコンが持つ高いカメラ技術と、COOLPIX 300の魂を込めて本格的なカメラとして再びタッチパネルモデルとして「ひとに近づく」を目標として生まれたのが、前モデルのS60でした。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-447" title="coolpix-s70-2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/09/coolpix-s70-2.jpg" alt="coolpix-s70-2" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（今から１２年も前にタッチパネルを搭載していた）</p>
<h2><span style="color: #666699;">S70誕生</span></h2>
<p>S70 はそのS60の正当なる後継機として、「理想のタッチカメラ」を目指して、（１）楽しく、スマートに、（２）誰にでも嬉しい新技術、（３）高いデザイン性を向上することで、更なる進化を遂げ誕生しました。S60から続く「ひとに近づく」をテーマに生み出された、「理想のタッチカメラ」S70は、大型有機 ELタッチパネル搭載に加えて、高いカメラの基本性能、高品位なデザインなど、持つ喜びを感じることが出来る一台となっています。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-448" title="coolpix-s70-3" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/09/coolpix-s70-3.jpg" alt="coolpix-s70-3" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（S60比でも圧倒的な輝度と色再現性を誇るS70）</p>
<p>百花繚乱の様相を呈するコンパクトデジタル市場において、異彩を放つS70が如何にして生まれたのか、その裏でどのような開発陣の取り組みがあったのか？何故、コストの高い大型有機ＥＬを搭載したのか？ウェブサーフェスデザインからなぜ今回のデザインへと変化したのか？</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-449" title="coolpix-s70-4" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/09/coolpix-s70-4.jpg" alt="coolpix-s70-4" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;">（新デザイン誕生までには多数のモックが作られ検討された）</p>
<p>こうした疑問に答えるイベントの様子は、イベントに参加されたモノフェローズの方にこちらの<a title="トラックバック一覧" href="http://tb.minpos.com/nikon/coolpix-s70_event/#trackbacks" target="_self">TBセンター</a>へイベントのレビューを順次トラックバックしていただくことになっておりますので、「大型有機EL搭載によるカメラの見る楽しさの変化や、静電式タッチパネル採用による軽快な操作感」について興味のある方は、是非こちらのページをチェックしてください！</p>
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		<title>ロジテック：LHD-ENU2シリーズイベント</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 14:39:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロジテック株式会社様]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年8月29日にロジテックの創意工夫、そしてデザイン力が終結して生まれた商品「LHD-ENU2シリーズ」に関するモノフェローズ専用イベントをロジテック株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年8月29日にロジテックの創意工夫、そしてデザイン力が終結して生まれた商品<a href="http://www.logitec.co.jp/products/hd/lhdenu2/index.html?sp" target="_blank">「LHD-ENU2シリーズ」</a>に関するモノフェローズ専用イベントをロジテック株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数の<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>の方々に参加頂きました。大変に感謝しております。</p>
<p>LHD-ENU2シリーズは、値段勝負となってしまった外付けHDDの市場に対するアンチテーゼとして、新しい価値を提供すべく生まれた、ロジテックエンジニアの魂がこめられた商品です。「居間で安心して使える」ことを目指して、コストを抑えつつも、デザイン、静音、低熱という３つの付加価値を外付けHDDに持ち込んでいます。</p>
<p>また、驚く無かれ、実はこの商品、2008年11月29日に開催された<a href="http://tb.minpos.com/mfevent/logitec_lhr-ds02_event/" target="_blank">LHR-DS02モノフェローズ専用イベント</a>の中で、モノフェローズの皆さんから伺った意見を参考に作られたものなのです。つまり、モノフェローズ（ブロガーさん）のアイディアが生みの親となった商品です！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>まさに、メーカーとお客様が一体となって生み出した、to Cではなく、with Cの商品といえます。</strong></span></p>
<p>今回のイベントはある意味で、その生みの親である「モノフェローズ」の方々へのお披露目式でもありました。また、今回は通常のプレゼンテーションと体験に加えて、<span style="color: #0000ff;"><strong>今後ロジテックが開発を計画している商品やシリーズについてモノフェローズの皆さんと一緒に考えるディスカッションも開催</strong></span>されました。</p>
<p>このイベントの様子は、参加されたモノフェローズの方がレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、興味をお持ちいただけた方は、是非こちらのページをチェックしてください！</p>
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		<title>ロジテック：LIC-iREC03Pセミナー</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 08:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009年8月2日にロジテックの技術が詰まったユニークなアクセサリー商品『LIC-iREC03P』に関するモノフェローズ専用セミナーをロジテック株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年8月2日にロジテックの技術が詰まったユニークなアクセサリー商品『<a href="http://www.logitec.co.jp/products/recadpt/licirec03/index.html" target="_blank">LIC-iREC03P</a>』に関する<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>専用セミナーをロジテック株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。</p>
<p>LIC-iREC03Pは、iPhone やiPod touchユーザーの方であれば現在は２－３万円はかかってしまうリニアPCM録音が可能な高音質レコーダーと同等の機能を１万円を切った価格で手に入れることが出来るようになるという優れものです。</p>
<p>高音質にこだわる元音響メーカーのロジテック技術者が、「アクセサリーだから」という言い訳を一切言わず、丹精こめて作り上げたこの一品が、何故生まれてきたのか、その開発過程でどのような苦労を乗り越えなければならなかったのかに興味をお持ちいただけました方は、セミナーに参加されたモノフェローズの方がセミナーのレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非こちらのページをチェックしてください！</p>
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		<title>ビクター：LT-42WX70液晶ディスプレイセミナー</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 10:03:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本ビクター株式会社様]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年6月27日にLT-42WX70液晶ディスプレイに関するモノフェローズ専用セミナーを日本ビクター株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しておりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年6月27日に<a href="http://www.jvc-victor.co.jp/tv/lt-42wx70/index.html" target="_blank">LT-42WX70液晶ディスプレイ</a>に関する<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank">モノフェローズ</a>専用セミナーを日本ビクター株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>動画はもとより静止画も綺麗に見ることが出来る大型液晶ディスプレイであるLT-42WX70</strong></span>は、「テレビの父」である高柳健次郎氏の流れを汲むビクターが、自社パネル、自社映像エンジンGENESSA Premium、そして生産工程の工夫を凝らして生み出した渾身の一作です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-409" title="speaker" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/speaker-300x225.jpg" alt="speaker" width="300" height="225" /></p>
<p>（プレゼンを担当された開発陣の方々）</p>
<h2><span style="color: #4941bd;"><strong>「静止画の難しさ」</strong></span></h2>
<p>「動画が綺麗に見えれば静止画は当然綺麗に見える」と思われる方も多いと思いますが、実は違います。動画は多くのケースで、TV局、映画製作会社など他者が撮影したソースを見ています。また、動画の場合は絵作りとして、動画が綺麗に見えるように元のソースに色々と加工を加えています。これは、見ている方が元のソースを知らないので許されます。</p>
<p>しかし、静止画のケースは自分が撮影した写真を見るケースが多くなります。元となる風景などを見る方がご存知ですから、静止画の場合は、忠実であることが美しさにつながります。そのため、動画と同じ処理をすると、「あれ？私が見た風景と違う」という反応になってしまいます。</p>
<p>つまり、<span style="color: #000080;"><strong>動画を綺麗にするだけでは、静止画は綺麗にならない</strong></span>のです。そこで、ビクターは徹底して忠実性にこだわって、LT-42WX70を作りました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-408" title="seminar" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar-300x225.jpg" alt="seminar" width="300" height="225" /></p>
<p>（沢山の方にご参加いただきました！）</p>
<h2><span style="color: #4941bd;"><strong>「忠実性への挑戦」</strong></span></h2>
<p>まずはパネルと画像処理エンジンです。ご存知の方も多いと思いますが、最近は有名なメーカーの商品でも実はパネルは他社だったり、画像処理エンジンは他社だったりします。しかし、LT-42WX70は、<strong>パネルから画像処理エンジンまで全てビクターが自社で開発をして最高の動画、静止画を見ることが出来るようにチューニング</strong>されています。</p>
<p>忠実性へのビクターの挑戦は更に続きます。実は、液晶パネルには個体差があります。同じパネル、画像処理エンジンで作ったとしても、綺麗に見えるものと、今ひとつのものがどうしても出来てしまうのです。そのため、通常はある一定の範囲を決めて、その範囲内の誤差は許容しています。しかし、この誤差が「忠実性」にとっては大敵なのです。</p>
<p>そこで、ビクターはLT-42WX70の<span style="color: #000080;"><strong>製造を自社で行うことで、全台数のガンマ調整を行って、個体差によるばらつきを抑える</strong></span>ことにしました。これは、プロ向けのモニターのみで行われているようなことで、一般ユーザー向けの商品でここまで手間をかけることはまずありません。</p>
<p>まさに、<span style="color: #ff0000;"><strong>「テレビの父」の遺伝子がここに表れている</strong></span>と私は感じました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-410" title="back" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/back-300x225.jpg" alt="back" width="300" height="225" /></p>
<p>（背面から見ても美しい理由）</p>
<p>LT-42WX70は何を目指したのか、どのようにして生み出されたのかに興味をお持ちいただけました方は、セミナーに参加されたモノフェローズの方がセミナーのレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非こちらのページをチェックしてください！</p>
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		<item>
		<title>NTT西日本：フレッツ・テレビセミナー</title>
		<link>http://tb.minpos.com/nttwest/nttwestftv_event/</link>
		<comments>http://tb.minpos.com/nttwest/nttwestftv_event/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 02:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hideo_tsukazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[西日本電信電話株式会社様]]></category>
		<category><![CDATA[NTT西日本]]></category>
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		<category><![CDATA[フレッツ・テレビ]]></category>
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		<category><![CDATA[西日本電信電話株式会社]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年6月14日に西日本電信電話株式会社主催にて、同社のフレッツ・テレビに関するモノフェローズ専用セミナーを開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年6月14日に西日本電信電話株式会社主催にて、同社の<a href="http://flets-w.com/hikari-p/tokuchou/eizou/" target="_blank"><strong>フレッツ・テレビ</strong></a>に関する<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html" target="_blank"><strong>モノフェローズ</strong></a>専用セミナーを開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-394" title="NTTW_清水部長2" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/NTTW_清水部長2-300x244.jpg" alt="NTTW_清水部長2" width="300" height="244" /></p>
<p>（プレゼンを担当された清水部長）</p>
<p>フレッツ・テレビは西日本（大阪、兵庫、名古屋、徳島）だけでなく、東日本でも提供されているサービスですから、全国的に相当知名度は高くなっていると思います。しかし、その実態を良く理解されている方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか？</p>
<p>まず初めに、サービス名称にテレビと入っていますので、「なぜ、NTTが放送サービスを提供しているの？」という疑問が出ると思います。これは誤解です。<strong>NTTさんは放送サービスをしていません</strong>。あくまでも放送はTV局やスカパーJSATさんが提供されています。そして、その「他社さんの放送サービスを家庭まで届ける手段として光ファイバー通信網を利用しましょう」というのが、今回のフレッツ・テレビなのです。</p>
<p>もう少し分かりやすく言いますと、</p>
<p>このサービスを利用すると、<span style="color: #ff0000;"><strong>「光ファイバー一本で、アンテナではなかなか実現できなかった高品質な画質のテレビ放送が、今までのアンテナによる放送と同じように簡単に見えるようになる！」</strong><br />
</span><br />
というものです。アンテナを光に変えるだけと言うと、何だか簡単そうですよね？いえいえ！実はこれ簡単なように見えて、世界的に見てもの凄いことなんです。今回のセミナーではそれがどういうことなのかという面を中心にご紹介いただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-391" title="NTTW_セミナー概要" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/NTTW_セミナー概要-300x241.jpg" alt="NTTW_セミナー概要" width="300" height="241" /></p>
<p>(フレッツ・テレビの裏側とは・・・？）</p>
<h2><span style="color: #5e47b7;">NTT－驚きの高品質な設備・運用体制</span></h2>
<p>何か事故が起こればテレビで確認しますよね？そういった視点から考えれば、<strong>テレビはいまや生活に欠かせないライフライン</strong>です。こうしたテレビが突然見られなくなったら困ります。<strong>フレッツ・テレビはこの視点を忘れずに、極めて高い品質の保守運用体制を備えています</strong>。</p>
<p>フレッツ・テレビは光回線を利用した有線通信ですから、通信ケーブルのメンテナンスが欠かせません。そのため、NTTさんは日本国内にあの日本一の長距離トンネルである青函トンネル18本分！に相当する約1000キロの地下トンネル（電力線などとの共同溝含む）を持っています。更に、管理している通信ケーブルの総距離 は全国で約67万キロメートル（地球約16周半）と途方もない距離になっています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-393" title="NTTW_HE1" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/NTTW_HE1-300x204.jpg" alt="NTTW_HE1" width="300" height="204" /></p>
<p>（NTTの基地局ビル）</p>
<p>ここまでなら「凄いな。長いな」ですむ（？）と思うのですが、驚きなのがここからです。まず、こうしたケーブルを敷設、管理するために、同社は専用の船、橋、ビルを造り上げています。（写真は何とNTT通信専用橋という巨大な橋です！）更に、<strong>この通信ケーブル全てに圧縮空気を常時流していて、ケーブルが破損すると内部の空気圧の変化から、「破損したこと」「破損した箇所」が分かるようになっている</strong>のです！これを・・・・地球約16週半の距離で・・・。もう驚くしかありません。</p>
<p>当日参加されたモノフェローズの方々も、「流石だ」「まさかここまでやっているとは」と一様に驚かれていました。流石、現代のライフライン、通信網という巨大インフラを預かる企業。自身に課すハードルは驚くほど高いものがあります。</p>
<h2><span style="color: #5e47b7;">NTT－世界に誇る技術力</span></h2>
<p>NTTさんが世界の通信技術をリードしていることは有名ですが、そのレベルはとても高いものがあります。大容量通信が可能な光ファイバーと言っても、アンテナで送っているハイビジョンのデータをそのまま送るとなると、大量のファイバー線を張り巡らさないといけなくなってしまい多額の費用がかかってしまいます。これが光ファイバーよりも通信容量がそもそも少ない同軸ケーブルであればなお更です。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-395" title="NTTW_通信ケーブル" src="http://tb.minpos.com/wp-content/uploads/2009/06/NTTW_通信ケーブル-300x240.jpg" alt="NTTW_通信ケーブル" width="300" height="240" /></p>
<p>（細い法の光ファイバーの方が太い銅線ケーブルの30倍の通信量を送れるというのですから驚きです）</p>
<p>そのためケーブルテレビさんなどでは、テレビ放送の信号を変調して送っている場合もあります。この場合には、全てのテレビにセットトップボックス（STB)という小さな箱をつけないとテレビが見れなくなってしまいます。そのため、せっかく購入したレコーダーの機能を使えないなんてケースまで出てしまいます。つまり、<strong>アンテナで出来ていたことが出来なくなることもある</strong>のです。</p>
<p>これでは</p>
<p>「今までのアンテナによる放送と同じように簡単に見える」</p>
<p>とはいえません。</p>
<p>そこで、NTTさんはWDMという、同じ光ファイバーを使いながら送信できる通信量を大幅に増加させることが出来る技術を採用するなど、その<strong>最先端技術を惜しみなく家庭用通信網にも使用</strong>しています。その結果、実現されたのが、今回のフレッツ・テレビなのです。</p>
<p>ここまで来れば気付かれた人は気付かれたと思います。そうです。<span style="color: #ff0000;"><strong>一般家庭がこのサービスを受けることが出来るのは、世界中を探しても、極めて限定されたエリアだけ</strong></span>なのです。そして、その世界最先端のサービスをリードしているのはNTTさんなのです！如何でしょか？皆さんはこの事実をご存知でしたか？私は恥ずかしながら知りませんでした・・・。</p>
<p>実は、セミナーでは「何故フレッツ・テレビの画質は通常のアンテナで受ける画質よりもきれいなのか」などここでは書ききれない話がまだまだありました。その詳細につきましては、セミナーに参加されたモノフェローズの方がセミナーのレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっております。「そんなにフレッツ・テレビって凄いのか？」と思われる方や、「丁度フレッツ・テレビの導入を検討していた」という方も、是非こちらのページをチェックしてください！</p>
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