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ロジテック:凜シリーズ発表イベント

ホンの数ヶ月で最先端の商品が普通の商品になってしまうという恐ろしく速いこの時代に、約一年半というそれは長い時間をかけたモノフェローズによる物語があります。

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今からさかのぼること約1年半前の2008年11月にロジテックモノフェローズイベント第一回は開催されました。その時紹介された商品、LHR-DS02シリーズはモノフェローズの皆様からの高い評価と強烈なレビューにより、2ch、価格コム内で評判となりました。

そして、競合商品に比べて1割以上高い価格であったのにも関わらず、価格コムで売上ランキング1位、顧客満足度1位の座を獲得しました!この事実は日経トレンディ2009年6月号でも取上げられましたので、ご存知の方も多いかと思います。

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また、LHR-DS02シリーズイベントの際にモノフェローズの皆様から寄せられたご要望、「静かで熱くならないHDDが欲しい」を反映したモデル LHD-ENU2が2009年に開発され、その発表イベントを同年8月に開催しました。同モデルも価格競争が激烈なHDD市場において健闘をしています。

こうした活動を通してロジテックはモノフェローズの方々の「物の価値」を見抜く力、「本当にユーザーが欲しい点」を嗅ぎつける嗅覚の高さに気付き、LHD-ENU2のイベント時にHDDなどの商品開発についてモノフェローズの方々に意見を伺う場を設けました。

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その場を通じて、驚くほどに素晴らしいコンセプトとそれを引っ張るブランド名を与えられたロジテックは、開発中の商品にそのコンセプトをつけて誤魔化すことをよしとせず、このコンセプトを体現する商品を開発することを決めました。また、その場に同席した同社デザイナーはモノフェローズの皆様から得たインスピレーションを最大限に生かすブランドロゴを作る決意をしたのです。

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約一年半前に始まったこの物語。その第一章は2010年3月4日に結末を迎えることとなりました。そうです。ついにその

モノフェローズ発(初)の新商品、ブランド、凜シリーズが完成したのです!!

その商品やブランド名、ロゴなどの詳しい情報についてもっと知りたい!という方は、こちらのTBセンターにご参加いただいた方々のレビューを 順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非下記URLをご確認ください!

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ロジテック:LHD-ENU2シリーズイベント

2009年8月29日にロジテックの創意工夫、そしてデザイン力が終結して生まれた商品「LHD-ENU2シリーズ」に関するモノフェローズ専用イベントをロジテック株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。

LHD-ENU2シリーズは、値段勝負となってしまった外付けHDDの市場に対するアンチテーゼとして、新しい価値を提供すべく生まれた、ロジテックエンジニアの魂がこめられた商品です。「居間で安心して使える」ことを目指して、コストを抑えつつも、デザイン、静音、低熱という3つの付加価値を外付けHDDに持ち込んでいます。

また、驚く無かれ、実はこの商品、2008年11月29日に開催されたLHR-DS02モノフェローズ専用イベントの中で、モノフェローズの皆さんから伺った意見を参考に作られたものなのです。つまり、モノフェローズ(ブロガーさん)のアイディアが生みの親となった商品です!

まさに、メーカーとお客様が一体となって生み出した、to Cではなく、with Cの商品といえます。

今回のイベントはある意味で、その生みの親である「モノフェローズ」の方々へのお披露目式でもありました。また、今回は通常のプレゼンテーションと体験に加えて、今後ロジテックが開発を計画している商品やシリーズについてモノフェローズの皆さんと一緒に考えるディスカッションも開催されました。

このイベントの様子は、参加されたモノフェローズの方がレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、興味をお持ちいただけた方は、是非こちらのページをチェックしてください!

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ロジテック:LIC-iREC03Pセミナー

2009年8月2日にロジテックの技術が詰まったユニークなアクセサリー商品『LIC-iREC03P』に関するモノフェローズ専用セミナーをロジテック株式会社にて開催いたしました。当日は休日にも関わらず多数のモノフェローズの方々に参加頂きました。大変に感謝しております。

LIC-iREC03Pは、iPhone やiPod touchユーザーの方であれば現在は2-3万円はかかってしまうリニアPCM録音が可能な高音質レコーダーと同等の機能を1万円を切った価格で手に入れることが出来るようになるという優れものです。

高音質にこだわる元音響メーカーのロジテック技術者が、「アクセサリーだから」という言い訳を一切言わず、丹精こめて作り上げたこの一品が、何故生まれてきたのか、その開発過程でどのような苦労を乗り越えなければならなかったのかに興味をお持ちいただけました方は、セミナーに参加されたモノフェローズの方がセミナーのレビューをこちらのTBセンターに順次トラックバックしていただくことになっておりますので、是非こちらのページをチェックしてください!

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